北の大地へ⑨~道南観光。どうしても見たいものがある。
2018.6.19
第8日目
北海道で過ごす最後の一日になった。
一応お断りしておくが、ここから先はもうキャンプのレポートではない。
キャンプ道具を使うこともないので、観光ドライブレポートといったところか。
予想外の好天になり、乾燥撤収ができて、意気揚々と東大沼キャンプ場を出発した。
目指すは函館だ。
過去2回北海道を訪れたが、1度目は今回と同じくフェリーで小樽。2度目は飛行機で千歳。
北海道の玄関口である函館には行ったことがない。
東大沼から函館は35kmほど。
毎日200km以上走っていると、35kmなどすぐ近所、という感覚。
例によって、道の駅に寄る。

道の駅「なないろ・ななえ」。七飯町に、この3月にオープンしたばかり。
北海道で2番目に新しい。ちなみにいちばん新しいのは、2日目にちらっと寄った「石狩あいろーど厚田」。
「なないろ・ななえ」は名前もかわいらしいが、駅の中もおしゃれだ。
食べる店もいくつかある。せっかくなので一ついただこう。朝飯、おにぎり1個だし。

いももちクラシック¥200。北海道のいももちは、もちろんジャガイモ。
さあ、函館だ。七飯町のあたりから、もう町の中を走ってる感じ。
ちょっと時間短縮のために、禁断の自動車専用道路を使う。
函館新道。さすがに速い。
あっという間に函館。
♪は~るばる~来たぜ 函館へ~
函館を目指して到着した人の95%がこの歌を口ずさむというデータがある。
かどうかは知らない。
でもきっと歌うね。おじさんは歌ったね。
♪さ~かまく~波を乗り越えて~
次の歌詞で、津軽海峡を渡らないといけないことに気づいた。
さあ、函館に着いたがどこに行こう。
朝市?もう昼前やけど。
教会群?近くまで行ったけど、駐車場がわからんかった。

坂の上から。ちょうどバックパックの若者が道の真ん中に出てきた。
結構しつこく写真を撮っていたので、彼ごと撮った。
この周辺、教会がたくさんあるのだが、写真に収めていない。
そうだ、ラーメンだ。
函館と言えば、塩ラーメン。
持っていたガイドブックに載ってるところにしとこ。
住所を見れば、五稜郭町。お、五稜郭か。土方歳三やな。よし、決めた。
五稜郭近くの駐車場に車を停めて、店に向かう。
麺厨房 あじさい本店。

塩ラーメン。やっとありつけた。あっさり。おいしくいただいた。
さて、五稜郭。

この写真で五稜郭と言われて誰がわかるのだ。

この形は上から見ないと把握できない。
そこで、タワーに上ろう。
107m。かなり高い。通天閣より高い。京都タワーより低い。ポートタワーにちょっと負ける。
¥900。ちょっと高い。
土産物は土方歳三ばっかりやなぁ。ヒジカタ君とか、キャラクターになっとるがな。
鬼の副長やぞ。
エレベーターで展望台まで上がる。

この高さからなら形がわかる。

土方さん。逆光やなぁ。イケメンがわからんなぁ。

ちょっとわかりにくいが、津軽海峡の向こうに青森県が見える。下北半島かな。

模型。

よくあるやつ。足下がスケルトン。わかっていても、ちょっとビビる。

町が雲海に飲み込まれている。昨日の大沼も霧じゃなくて、雲海の中にいたってこと?

お堀に浮いてる水草。

よく見ると、五稜郭の形みたい。
写真をたくさん載せたので、長居したように思われたかもしれないが、
1時間¥200の駐車場に停めていたので、ラーメンもタワーも含めて1時間。
もう少し五稜郭公園を歩いてもよかったのに、駐車料金を節約した。
ここから長万部までは通った道を戻るだけ。
天気はよかったけど、昨日と同じく長万部までの途中の海沿い、また霧の中。あ、雲海の中か。
長万部から内陸に向かい、日本海側に出る。
漁村の風景が続く。

空がきれいだと、海も緑も映える。

きらきらの海。

積丹ブルーではないが、海の青さが目に沁みる。
道の駅にはこつこつ寄っていた。写真ないけど。
「シェルプラザ・港」は貝を展示してた。
「いわない(岩内)」は何じゃこれ?だった。駐車場は離れてる、トイレは町の公衆便所。
要するにその辺り一帯全部含めて道の駅と言うのか。言わない。オヤジか。オヤジじゃ。
「オスコイ!かもえない(神恵内)」はちょうど5時ぐらいに着いたが、即閉まった。
トイレしか入っていない。オスコイ!がわからない。
そして、神威岬(かむいみさき)。
道から岬に入るところで、おじさんに止められた。
「ここ、7時で閉めるよ。」
「そんなに長くいないから大丈夫ですよ。」
「とにかく7時までに戻ってきてな。」
駐車場までは車で2~3分。
そこからなのだ。
既に5時半過ぎ。岬の灯台まで歩いて37分。往復してたら確かに7時は危うい。

先っぽにあるのが灯台。

ずっと歩いて行くしかない。ここまで登るだけではぁはぁ言うてるようでは無理。

女人禁制の門。昔は女性はここから先は入れなかったらしい。今は関係なし。
そうか、積丹ブルーを見るのはなかなか苦労しなければならないと思い知る。
このあと島武意海岸に向かうが、日が傾き、ブルーはもう無理だろう。
ならば、夕陽だ。
海に沈む夕陽を見たい。
思えば小樽から出発した第2日目はずっと日本海沿岸を走っていたのに、太陽そのものをほとんど見なかった。
思えば5月の北陸シリーズ。福井でも石川でも見られなかった。
積丹ブルーが無理なら、積丹半島から夕陽を見る。
しばらく走って、島武意(しまむい)海岸に着いた。6:10頃。まだ日は高い。


駐車場に車を置き、このトンネルをくぐる。

頭ぶつけないように気をつけながら歩く。
うそ。180cmぐらい。背伸びしながら歩いても大丈夫。背が低くてよかった。
トンネルを抜けると・・・

既にブルーではない。夕陽にもまだ早い。
少し階段を降りてみる。

明るければ海の中がよく見えただろうに。これでも水の透明な感じはわかる。
トンネルを戻り、案内板を見ると、灯台まで300mとあるので歩いてみた。
ずっと上り坂。かなりきつい。
300mほど上ったつもりだが、そこの案内板に「灯台まで300m」? はあ? じゃあ、今歩いたのは何? 0m?
見間違えたのか?
とにかくここまで来たら戻れない。
周囲には誰もいないし、道の両側は藪。まさかクマとかおらんわなぁ。
クマの鈴を用意するのを忘れていた。
歌でも歌うか。
♪あるぅ日~森の中~クマさんに~出あぁった~ 何でこの歌やねん。

見えた。

日を受けて輝いて見える。
その付近から。

ええ感じ。

これもええ感じ。
でもまだ沈まない。
ああ、よう歩いた。この旅でいちばん歩いた。

一応¥100入れた。
日没まで粘ってもよかったが、小樽に着くのがあまり遅くなるのも困るので、このへんで手を打つか。
一応夕陽っぽい写真は撮れた。
と、しばらく走っていると、明らかに夕陽が追いかけてくるのだ。
夕陽が背中を押してくるのだ。
正確に言うと、サイドミラーに映るのだ。
バックミラー越しに見るリアウィンドウは汚すぎるが。
うまい具合に車を停められる場所がある。


せっかくなので、2枚貼った。ほとんど変わらん。
海に沈む夕陽ではないけれど、それはいい。
最終日、晴れてよかった。
見たかったものが見られてよかった。
実はこの場所、先客がいて、札幌ナンバーのスポーツカーが停まっていて、
若い女性がごっついレンズのカメラでずっと夕陽を撮っていた。
邪魔しないように、そっと離れた。
さあ、小樽へ。
道の駅「スペース・アップルよいち」。アップルはリンゴの産地なんだろうという想像はつく。
スペース?言ってみたらわかった。宇宙飛行士、毛利衛さんの出身地なのだ。
そう言えば、何かの店の看板がスペースシャトルだったな。
余市といえば、ニッカウィスキー。ちょっと観光もしてみたかった。
小樽に戻ってきた。
いろいろなものを食べてきたが、一つ残しておいたものがある。
小樽と言えば、寿司。最後はちょっと贅沢してもいいだろう。
調べていた寿司屋は既に閉店。ちょっと遅すぎた。
開いてる寿司屋は? 回転寿司でもいいぞ。
運河の近くにあった。
「函太郎」。回転寿司だが、100円寿司ではないぞ。
レーンにはほとんど回っていなくて、注文して握ってもらうパターン。

こんな感じで10皿ぐらい頼んだ。¥3000ちょい。
やっぱりうまいなぁ。どれもうまい。
おじさんはサーモンとトロがあまり得意ではない。でもここなら食べてもよかったかも。
フェリーのターミナルに行く。
手続きは簡単。土産も買う。
ちょうどW杯のコロンビア戦をやっている。1-1の後半、いいところで乗船の案内が入る。
日本の勝利を知ったのは、乗船してからだ。
1回経験済みなので、フェリー乗船には戸惑うことはない。
ただベッドは入り口すぐの落ち着かない席。
まあ、私以外奥の方に一人いただけみたいだからいいけど。
ドアは開きっぱなしなので、カーテンを閉めないと廊下から丸見え。
座席は選べるようなので、次の機会には賢くやろう。
例によって、ビールとおつまみで最後の晩酌。

わかりにくいな。ホタテです。
それでは北海道、さようなら。
おやすみなさい。
ここで終わりでもよいのだが、一応フェリーが着くまでを次回載せて、終わろうと思う。
第8日目
北海道で過ごす最後の一日になった。
一応お断りしておくが、ここから先はもうキャンプのレポートではない。
キャンプ道具を使うこともないので、観光ドライブレポートといったところか。
予想外の好天になり、乾燥撤収ができて、意気揚々と東大沼キャンプ場を出発した。
目指すは函館だ。
過去2回北海道を訪れたが、1度目は今回と同じくフェリーで小樽。2度目は飛行機で千歳。
北海道の玄関口である函館には行ったことがない。
東大沼から函館は35kmほど。
毎日200km以上走っていると、35kmなどすぐ近所、という感覚。
例によって、道の駅に寄る。
道の駅「なないろ・ななえ」。七飯町に、この3月にオープンしたばかり。
北海道で2番目に新しい。ちなみにいちばん新しいのは、2日目にちらっと寄った「石狩あいろーど厚田」。
「なないろ・ななえ」は名前もかわいらしいが、駅の中もおしゃれだ。
食べる店もいくつかある。せっかくなので一ついただこう。朝飯、おにぎり1個だし。
いももちクラシック¥200。北海道のいももちは、もちろんジャガイモ。
さあ、函館だ。七飯町のあたりから、もう町の中を走ってる感じ。
ちょっと時間短縮のために、禁断の自動車専用道路を使う。
函館新道。さすがに速い。
あっという間に函館。
♪は~るばる~来たぜ 函館へ~
函館を目指して到着した人の95%がこの歌を口ずさむというデータがある。
かどうかは知らない。
でもきっと歌うね。おじさんは歌ったね。
♪さ~かまく~波を乗り越えて~
次の歌詞で、津軽海峡を渡らないといけないことに気づいた。
さあ、函館に着いたがどこに行こう。
朝市?もう昼前やけど。
教会群?近くまで行ったけど、駐車場がわからんかった。
坂の上から。ちょうどバックパックの若者が道の真ん中に出てきた。
結構しつこく写真を撮っていたので、彼ごと撮った。
この周辺、教会がたくさんあるのだが、写真に収めていない。
そうだ、ラーメンだ。
函館と言えば、塩ラーメン。
持っていたガイドブックに載ってるところにしとこ。
住所を見れば、五稜郭町。お、五稜郭か。土方歳三やな。よし、決めた。
五稜郭近くの駐車場に車を停めて、店に向かう。
麺厨房 あじさい本店。
塩ラーメン。やっとありつけた。あっさり。おいしくいただいた。
さて、五稜郭。
この写真で五稜郭と言われて誰がわかるのだ。
この形は上から見ないと把握できない。
そこで、タワーに上ろう。
107m。かなり高い。通天閣より高い。京都タワーより低い。ポートタワーにちょっと負ける。
¥900。ちょっと高い。
土産物は土方歳三ばっかりやなぁ。ヒジカタ君とか、キャラクターになっとるがな。
鬼の副長やぞ。
エレベーターで展望台まで上がる。
この高さからなら形がわかる。
土方さん。逆光やなぁ。イケメンがわからんなぁ。
ちょっとわかりにくいが、津軽海峡の向こうに青森県が見える。下北半島かな。
模型。
よくあるやつ。足下がスケルトン。わかっていても、ちょっとビビる。
町が雲海に飲み込まれている。昨日の大沼も霧じゃなくて、雲海の中にいたってこと?
お堀に浮いてる水草。
よく見ると、五稜郭の形みたい。
写真をたくさん載せたので、長居したように思われたかもしれないが、
1時間¥200の駐車場に停めていたので、ラーメンもタワーも含めて1時間。
もう少し五稜郭公園を歩いてもよかったのに、駐車料金を節約した。
ここから長万部までは通った道を戻るだけ。
天気はよかったけど、昨日と同じく長万部までの途中の海沿い、また霧の中。あ、雲海の中か。
長万部から内陸に向かい、日本海側に出る。
漁村の風景が続く。
空がきれいだと、海も緑も映える。
きらきらの海。
積丹ブルーではないが、海の青さが目に沁みる。
道の駅にはこつこつ寄っていた。写真ないけど。
「シェルプラザ・港」は貝を展示してた。
「いわない(岩内)」は何じゃこれ?だった。駐車場は離れてる、トイレは町の公衆便所。
要するにその辺り一帯全部含めて道の駅と言うのか。言わない。オヤジか。オヤジじゃ。
「オスコイ!かもえない(神恵内)」はちょうど5時ぐらいに着いたが、即閉まった。
トイレしか入っていない。オスコイ!がわからない。
そして、神威岬(かむいみさき)。
道から岬に入るところで、おじさんに止められた。
「ここ、7時で閉めるよ。」
「そんなに長くいないから大丈夫ですよ。」
「とにかく7時までに戻ってきてな。」
駐車場までは車で2~3分。
そこからなのだ。
既に5時半過ぎ。岬の灯台まで歩いて37分。往復してたら確かに7時は危うい。
先っぽにあるのが灯台。
ずっと歩いて行くしかない。ここまで登るだけではぁはぁ言うてるようでは無理。
女人禁制の門。昔は女性はここから先は入れなかったらしい。今は関係なし。
そうか、積丹ブルーを見るのはなかなか苦労しなければならないと思い知る。
このあと島武意海岸に向かうが、日が傾き、ブルーはもう無理だろう。
ならば、夕陽だ。
海に沈む夕陽を見たい。
思えば小樽から出発した第2日目はずっと日本海沿岸を走っていたのに、太陽そのものをほとんど見なかった。
思えば5月の北陸シリーズ。福井でも石川でも見られなかった。
積丹ブルーが無理なら、積丹半島から夕陽を見る。
しばらく走って、島武意(しまむい)海岸に着いた。6:10頃。まだ日は高い。
駐車場に車を置き、このトンネルをくぐる。
頭ぶつけないように気をつけながら歩く。
うそ。180cmぐらい。背伸びしながら歩いても大丈夫。背が低くてよかった。
トンネルを抜けると・・・
既にブルーではない。夕陽にもまだ早い。
少し階段を降りてみる。
明るければ海の中がよく見えただろうに。これでも水の透明な感じはわかる。
トンネルを戻り、案内板を見ると、灯台まで300mとあるので歩いてみた。
ずっと上り坂。かなりきつい。
300mほど上ったつもりだが、そこの案内板に「灯台まで300m」? はあ? じゃあ、今歩いたのは何? 0m?
見間違えたのか?
とにかくここまで来たら戻れない。
周囲には誰もいないし、道の両側は藪。まさかクマとかおらんわなぁ。
クマの鈴を用意するのを忘れていた。
歌でも歌うか。
♪あるぅ日~森の中~クマさんに~出あぁった~ 何でこの歌やねん。
見えた。
日を受けて輝いて見える。
その付近から。
ええ感じ。
これもええ感じ。
でもまだ沈まない。
ああ、よう歩いた。この旅でいちばん歩いた。
一応¥100入れた。
日没まで粘ってもよかったが、小樽に着くのがあまり遅くなるのも困るので、このへんで手を打つか。
一応夕陽っぽい写真は撮れた。
と、しばらく走っていると、明らかに夕陽が追いかけてくるのだ。
夕陽が背中を押してくるのだ。
正確に言うと、サイドミラーに映るのだ。
バックミラー越しに見るリアウィンドウは汚すぎるが。
うまい具合に車を停められる場所がある。
せっかくなので、2枚貼った。ほとんど変わらん。
海に沈む夕陽ではないけれど、それはいい。
最終日、晴れてよかった。
見たかったものが見られてよかった。
実はこの場所、先客がいて、札幌ナンバーのスポーツカーが停まっていて、
若い女性がごっついレンズのカメラでずっと夕陽を撮っていた。
邪魔しないように、そっと離れた。
さあ、小樽へ。
道の駅「スペース・アップルよいち」。アップルはリンゴの産地なんだろうという想像はつく。
スペース?言ってみたらわかった。宇宙飛行士、毛利衛さんの出身地なのだ。
そう言えば、何かの店の看板がスペースシャトルだったな。
余市といえば、ニッカウィスキー。ちょっと観光もしてみたかった。
小樽に戻ってきた。
いろいろなものを食べてきたが、一つ残しておいたものがある。
小樽と言えば、寿司。最後はちょっと贅沢してもいいだろう。
調べていた寿司屋は既に閉店。ちょっと遅すぎた。
開いてる寿司屋は? 回転寿司でもいいぞ。
運河の近くにあった。
「函太郎」。回転寿司だが、100円寿司ではないぞ。
レーンにはほとんど回っていなくて、注文して握ってもらうパターン。
こんな感じで10皿ぐらい頼んだ。¥3000ちょい。
やっぱりうまいなぁ。どれもうまい。
おじさんはサーモンとトロがあまり得意ではない。でもここなら食べてもよかったかも。
フェリーのターミナルに行く。
手続きは簡単。土産も買う。
ちょうどW杯のコロンビア戦をやっている。1-1の後半、いいところで乗船の案内が入る。
日本の勝利を知ったのは、乗船してからだ。
1回経験済みなので、フェリー乗船には戸惑うことはない。
ただベッドは入り口すぐの落ち着かない席。
まあ、私以外奥の方に一人いただけみたいだからいいけど。
ドアは開きっぱなしなので、カーテンを閉めないと廊下から丸見え。
座席は選べるようなので、次の機会には賢くやろう。
例によって、ビールとおつまみで最後の晩酌。
わかりにくいな。ホタテです。
それでは北海道、さようなら。
おやすみなさい。
ここで終わりでもよいのだが、一応フェリーが着くまでを次回載せて、終わろうと思う。
北の大地へ⑩~旅の終わり、旅のまとめ~
北の大地へ⑧~最後のキャンプ地は道南だ。天気はどうなんだ?
北の大地へ⑦~山中の無料露天温泉から霧の支笏湖へ。
北の大地へ⑥~美瑛観光、今日は土曜日だ。
北の大地へ⑤~今日は移動日。
北の大地へ④~最北端には何があった?
北の大地へ⑧~最後のキャンプ地は道南だ。天気はどうなんだ?
北の大地へ⑦~山中の無料露天温泉から霧の支笏湖へ。
北の大地へ⑥~美瑛観光、今日は土曜日だ。
北の大地へ⑤~今日は移動日。
北の大地へ④~最北端には何があった?