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はむおじさん、全国制覇の旅に出る。

おじさんキャンパー、全国47都道府県でのソロキャンプの夢を達成できるのか?!
※沖縄県だけを残して迎えた2020年。コロナ禍に見舞われ、旅は中断。沖縄を残したまま2周目を始めたおじさんの記録をどうぞ。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)

   

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)


桜の見頃は過ぎてしまったが、いい季節だ。

先日おっさんキャンプ仲間のK氏から「久しぶりに六矢崎浜キャンプ場に行かへんか?」という誘いがあった。
今回はみんなのタイミングが合い、6人のグループキャンプとなった。


感染が再拡大しているこの時期、以前のような馬鹿騒ぎのおっさんキャンプをするわけにはいくまい。
何しろ、感染したら重症化必至のおっさんばかりなのだ。
キャンプでのクラスター発生の話は聞かないが、用心するに越したことはない。


内閣官房が出している「再拡大防止のための日常生活のあり方」の中の「ポイントをおさえた会食」にはこのような記述がある。

1.換気が良く、座席間の距離も十分で、適切な大きさのアクリル板も設置され、混雑していない店を選択してください。

2.食事は短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用してください。

3.人数が増えるほどリスクが高まります。できるだけ、家族か、4人までにしてください。


今回のおっさんキャンプは店での会食ではないが、どこまで守れるか。

〇屋外なので、換気は抜群。
〇座席間の距離も十分にとれる。
✕アクリル板はさすがに設置しない。
〇混雑しない平日に行く。
✕食事はダラダラと続くので、確実に長時間になる。
✕深酒をする。むしろ深酒をしに行く。少なくとも6人中3人は深酒をする。私は入っていない。
✕大声は慎みたいが、酔いと大声は比例しちゃうのよねぇ。
✕食事や飲酒の時以外はマスク着用を心がけるが、ほとんどの時間が食事や飲食だ。
✕家族でもないし、6人だ。

かなりあかんなぁ。

今回申し合わせたのは、食事は個食。おすそ分けもしない。
つまりソロキャンプの集合体として、自分が飲み食いするものは自分で用意するということを大原則とする。
よくやっていた鍋やおでん、焼きそばなどを各自の箸でつつきながら食べるということは厳禁である。

まあ、要するにおっさん6人が同じ場所で、いつも通りのソロキャンプをしているという形でするわけだ。


現地ではそう決めたわけではないが、それぞれそれなりのディスタンスをとった。
季節的にも気候的にもタープは張らなくてよさそうだ。
タープを張るとどうしてもその下に集まってしまい、確実に密になるからな。

しかも今回は琵琶湖を眺めながらという場所なので、車座ではなく横並びになった。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
顔処理をしていない。間違っても拡大して顔を確認しようとしてはならない。
おい、その画面に触れた親指と人さし指で何をしようとしてんねん。

端と端の人間が会話しようとするとかなりの大声になるが、そういうこともなく、基本隣同士でしゃべっていたように思う。



長々と書いた。
これだけ書いたら、「こんな時期に大勢でキャンプなんかして!」という批判も少しは和らぐのでは、という予防線に他ならない。


さて、12時チェックインだというのでとにかく到着ラーメンを食べることを目指す。


第1日目 2021.4.6

買い物は全て家の近所のスーパーで済ませ、一切寄り道せずにキャンプ場へ向かう。


久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
キャンプ場に程近い田畑の中の道。左前方に黄色い菜の花畑、その向こうの道沿いは桜並木。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
この辺りの桜は、まだ十分に見頃だった。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
琵琶湖方面にハンドルを切ると、きれいになった看板が見えた。
ドラレコからの画像、3連発。


【滋賀県】

六矢崎浜オートキャンプ場

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
何かおしゃれな雰囲気になっている。

ブログで紹介するのは初めてだが、実はここに来るのはもう10回目だ。
何しろ、おっさんキャンプに初参加したときがここなのだ。その時はテントがなく、車中泊をした。
若者キャンプの発祥もここからだった。
おっさん&若者キャンプの初コラボもこの場所。
ソロでも2回来ているが、その2回目が最後だった。2017年5月。
ブログを始める1年ほど前のことだ。
約4年ぶりにやってきた。


久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
完全予約制?! 以前は土日ばかりだったが、予約なんかしたこともなかった。
「6CAM」なんてかっこいいロゴもある。
オリジナルのシエラカップも売っていた。

クルマ横付けの、100サイト以上キャンプができる大きなフリーサイト。
それなりに広めの芝生もあるし、林間っぽいところもある。
ペット専用サイトもある。
何と言っても眼前に広がる琵琶湖が美しい。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
入ってすぐがペット専用サイト。きれいな芝生。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
ご無沙汰していた理由の一つは、料金だ。
クルマのソロだと2,000円になる。前から変わっていない。
しかし、無料&格安キャンプ場をいろいろ知ってしまった身としては、ここは高級キャンプ場になってしまった。

ゴミもすべて捨てられるという、今では実にありがたいメリットもある。
今回来て、改めていいキャンプ場だと思った。

ただ、昨今のキャンプブーム。
土日の予約はかなり大変そうで、既に7月までの土日はほぼ満員。
今回のような平日でも60組ほど入っていたそうだ。


既に、言い出しっぺで幹事役もしてくれたK氏と、久しぶりにご一緒するM社長が来ていた。
クルマ6台分を確保するために苦労してくれたようだ。
湖沿いの一等地を広くキープ。ありがたい。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
頼んでいないのに、ハンモックを吊すのにちょうどよい木が生えている場所だ。
左が私のハンモック。寝ているのはM社長。
右のハンモックは少し後に来たMad氏のもの。

湖沿いから少し離れると、適度な間隔で木がたくさん生えている。
ハンモッカーにもありがたいキャンプ場かもしれない。


それにしてもハンモックの設営は楽だ。
場所取りをした後、昼飯も食べずにテントの設営をしている先輩方にすぐに追いついた。
ハンモック泊は初めてなので、保険としてテントも張ろうかと思ったが、結局やめた。
Mad氏もハンモック初心者で、つい先日四国で一度ハンモック泊をしたばかりだそうだ。
いざとなったら、クルマに逃げ込んで何とかしよう。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
雨の心配はなさそうだが、やっぱりタープは張っておこう。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
覗いたらこんな感じ。覗いたらいやん♡

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
Mad氏の寝床、覗いちゃった♡


少し遅れて、N氏とU氏もやって来た。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
U氏所有のロゴス・エアマジックドーム。空気を入れるだけでテントが完成。あっという間。
あるのは知っていたが、実物を初めて見た。ソロではデカすぎるぐらい。
私は更衣室として2回使わせてもらった。

このエアドーム、撤収するときはポン菓子屋さんの音がする。


さあ、飯だ。ビールも各自でもう飲み始めている。

到着ラーメンを作ろう。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
こんな具材。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
玉ねぎは1/4個を薄切り。にんにくは2かけ分を粗みじん切り。粗すぎるやろ。
それより、まな板汚すぎるやろ。

にんにくと豚ひき肉を炒めて、鷹の爪を入れ、さらに玉ねぎを炒める。
水とサッポロ一番醤油味の麺を入れ、煮立ってきたらスープとスパイスも入れて煮る。
火を止める少し前にニラを投入して完成。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
台湾ラーメン風サッポロ一番醤油味。

以前朝の情報番組「zip!」で紹介されていたらしい。
よく見るのだが、この時は見ていなかった。
名古屋めしとしての台湾ラーメンでも、私がよく行く「屋台」という店の台湾ラーメンでもない。
オリジナルの味だが、なんとなくそれっぽいものができた。満足じゃ。





ここで今回の登場人物を整理しておこう。
正直に書けば書くほど、それぞれの碌でもない素性を世間に晒すことになるので、誇張や矮小化、捏造が増えるのはやむを得まい。
内輪ネタが多くなるので、しょうもなかったらすっ飛ばしちゃってください。
でもそれを言うたら、最後まですっ飛ばされてしまうかも。


久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
みんなのためにランタンスタンドを立てているK氏。こんなにかわいくはない。
一瞬、しっぽが生えているように見えた。

K氏・・・数十年前からソロキャンプをやっている超ベテラン。一昨年は一緒に九州旅にも行った。
おっさんキャンプの記事をどれだけ読んでもらっているかは知らないが、割とよく出てくる。
声はいいが、口は悪い。「おっさんキャンプ」を代表するTHE・おっさん。
彼がいなかったら、上品な「おじさまキャンプ」になっていたかもね。



久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
一心にスマホをいじるM社長。つま先立ちの足がかわいい。
ホントはおちょぼ口もお見せしたいが、やめとこ。

M社長・・・既に社長(?)の座を退き、元気に余生を送っている。先日も春スキーを楽しんできたらしい。
はむおじさんが一緒にキャンプをするのは2016年10月以来。何しろ社長(?)だったので忙しかったのだろう。
その間にソロキャンプデビューも果たし、キャンプ用品を貪欲に集めている。
今回はハンモックが気に入ったようで、その場で自分の子に電話し、誕生日プレゼントとしておねだりしていた。


後日談①
この4日後、M社長からハンモックに揺られている画像が届いた。
早速ハンモックが届いたので、家の庭に吊してみたようだ。
気に入ってもらえて嬉しいわ。



ところで、M社長のM。姓から来ているが、名前のほうのSにしようかと悩んでいる。
何しろ私のキャンプ仲間には「M」を名に持つ人が多いのだ。
Mad氏は当初はM氏だったが、あまりにもよく登場するのでMad氏になった。
若者キャンプでは、リーダーのMくん、火の神Mっち、燻製機を捨てられた燻製担当M浦、変〇野郎M谷とその彼女のMちゃん、時折デイ参加するM姐さん、一度だけ参加した女子M原、火の神の座を狙うOーM-、子連れデイ参加のYくんの奥さんMMちゃん・・・。
「ワンピース」の「Dの一族」を超える「Mの一族」なのか。
そう言えば、後述するN氏の名前もMだし、K氏とU氏も無理やり探せばMが入る。
そして、この私も実は「はMおじさん」なのだ。これからそう名乗ろうか。やめとけ。

で、多すぎるのでS社長にしようかと思ったが、「社長」は他にいないし、彼の性癖が「S」か「M」かまでは存じ上げていないので、そのまま。




久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
このメンバーの中ではファッションリーダーかもしれない、意外とおしゃれなN氏。

N氏・・・ふらっと表れて、黙々と焚き火をし、寡黙なままふらっと去って行く風来坊。
実際にはそんなことはないが、そういうのが似合いそう。
元々ひとり旅が好きで、今でも青春18きっぷで地方に出かけては、パチンコで勝って宿泊費や食費を浮かすという趣味を持つ。
焚き火をするためだけにキャンプをしていると公言して憚らない。
早朝、薪をトントン割る音が聞こえてきたら「ああ、あれは早起きのN氏だな」と安心して、二度目の眠りに就くのがお決まり。
N氏の表記を「エヌ氏」にすると、星新一のショートショートに出てくる人みたいになる。




久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
カメラを向けられ、うさぎのような顔でピースサインをしているU氏。

U氏・・・キャンプデビューから日は浅いが、既にソロキャンプも経験し、モノも買いそろえてきている。
一緒にキャンプをするのは初めてなので、このブログにも馴染みはないが、実はU氏と私の関係は深い。
阪神ファンの私は、記録をつけ始めた2006年以降125回甲子園や京セラドームに足を運んでいるが、そのほとんどをU氏と共に観戦している。しかもさらにその大半はU氏と二人だけで行ったものだ。
そのU氏とキャンプ場を共にするとは、何と感慨深いことよ。
いつの日か、二人で沖縄でキャンプをしながら、阪神の沖縄キャンプを見に行くという夢を叶えたい。




ここまでの4人は、バイク乗りという共通点があり、よく一緒にツーリングを楽しんでいる。
そしてそこに参入しようという企みを持つ人物がここに一人。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
カメラを向けられ、ハリネズミのような顔でおすまししているMad氏。

Mad氏・・・このブログをよく見に来てくれる読者にはお馴染みかも知れない。
クルマ旅専門で、たまにコロコロを引いての歩きキャンプ旅もするが、まさかのライダー志願とは。
その意図を聞くと、あちこち行きまくった結果、どうしても行きたくなったのがクルマでは行きにくい離島。
離島めぐりにはバイク旅が最適だという判断らしい。いろんな引き出しを持つMad氏らしい計画だな。
え、免許はまだ取れないの? バイクは買ったのに?
大丈夫。あなたの目の前には、離島に続く一本橋がちゃんと続いていますよ。
♪君の心に続く、長い~一本橋は~、いつもボクを勇気づけた~♪と財津さんも歌ってるじゃないか。あれは一本道か。 
え?一本橋はイヤだって? どういうこと?


久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)


みんながライダーになったら一人だけ仲間外れになりかねない、はむおじさん。
丸書いてちょんみたいな顔をしている場合ではない。

はむおじさん・・・この中では最年少。ちなみに、M社長・U氏・Mad氏が一つ上。K氏・N氏がずっと上という年齢構成らしい。


久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
どうでもいいことに時間を使っているうちに、雲行きが怪しくなってきたぞ。
あの青空はどこへ行った?



さて、何か食べよう。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
前回アルミ鍋に穴を空けてしまったので、今回は自作の燻製機。
自作といっても100均のステンレスボウル2つを重ねて、2枚で100円の網を挟んだだけだ。
工夫と言えば、ふた部分に取っ手をつけたことか。
これも100均のマグネット付きフックだ。
上だけでは弱すぎるので、裏側にも磁石をつけている。工夫というほどでもない。
穴を空けてねじで鍋ぶたをつけようかと思ったが、こっちのほうが収納性は高い。
これがM社長に妙にウケた。かわいいと言ってもらった。ウケればそれなりに嬉しい。


久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
定番の6Pチーズとミックスナッツ。火が強かったのか、ナッツはちょっと苦い。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
タコ燻をしてみよう。しばらく風にさらしたが、水分はあまり飛んでいない。
これはもちろん燻製前。燻製してからの写真がない。
K氏とMad氏にも味見してもらったが、微妙な反応だった。
自分で食べての感想は、「生のままのほうがうまい」。
燻製されたタコの立場からしたら、最大の屈辱であろう。


みなさんは何を食べているのかな。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
N氏は炭火でエビを焼いている。おいしそう。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
焚き火台にはホイルに包まれた物体が。さつまいもと玉ねぎだと思われる。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
ライオンのような笑顔で肉にかぶりついているM社長。
本当はこの写真、最高の笑顔なのでそのままお届けしたかったのだが。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
それにしても、M社長のテーブル、スゲーッ! キッタネー! ミッキー、かわいそう。
かれこれ40年使っているそうな。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
K氏の焚き火台ではソーセージが焼かれている。
家にあったステーキ皿をそのまま鉄板として使っているそうだ。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
でもK氏の自慢は、この野燗炉。
左でご飯を炊き、右で熱燗。羽釜のご飯はうまく炊けたようだ。
日本酒「九条」は一升瓶があっという間に空いたそうだ。誰が飲んだんや。
私は飲んでませんで、一口しか。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
これはMad氏だったかな。ネギと鶏肉がスキレットの中でうまそうにグツグツ言うてる。


スキレットといえば、はむおじさんも一品。
久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
チーズタッカルビ。
キムチとしめじをごま油で炒めて、焼き鳥缶をたれごと入れて、グツグツしてきたらチーズを大量投入。調味料はなし。
実はチーズタッカルビなるものをちゃんと食べたことがない。
だから、こういう味で合っているのかどうかの検証ができない。おいしかったけど。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
U氏は何とすき焼きをしようとしているぞ。これはまだ生肉と生ねぎだが。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
パックご飯をアルミ鍋で湯煎中。これはいいアイディアだ。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
すき焼き完成! あれ? 何か足りないぞ。これでは湯豆腐だ。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
やっぱり肉を入れないと。まだ生肉だけど。
この2枚、間違い探しに使えるな。簡単すぎじゃ。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
コロナ禍での個食の風景。風防がアクリル板に見える。


久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
M社長が、ままかりとのどぐろのみりん干しを焼いて配ってくれた。
こういう形のおすそ分けなら問題なかろう。



夜になってるじゃん。


夜になって、予定外のことが起こった。





雨だ。


えっ? 降水確率0%にだまされた。全く無警戒だった。
よくぞハンモックにタープをかけておいたことよ。


最初はこんな雨ぐらいと思っていたが、次第に誤魔化せないレベルになってきた。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
雨の様子がよくわかる。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
おっさんたちは、近くにあった2つの東屋に荷物を持って逃げ込んだ。
ボケているが、雨がわかる写真はこれしか見当たらなかった。

一度は止んで元の位置に戻って再開したものの、再び雨に襲われて東屋へ。
ラジオで聞いていた甲子園の阪神vs巨人戦も、結局降雨コールドになったようだ。
まあ、勝ったからええけど。
ちなみに、巨人ファンのM社長以外はみんな阪神を応援している。


雨のせいで、かなりペースを乱されたおっさんたち。
元々ソロキャンプの集合体として始めたのだからいいんだけど、それぞれが勝手に飲み食いし、近くにいる人と話しているという時間になった。


久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
私は東屋の屋根の下で、アヒージョを作っていた。
定番のエビとマッシュルーム。オリーブオイルを適当に入れたが、少し多かったかも知れない。
実は、アヒージョなるものをちゃんと食べたことがない。
以前に山ガールと一緒にキャンプをしたときに、彼女が作ったアヒージョを一口食べただけだ。
だから、今回作ったアヒージョが正解かどうかの検証ができない。おいしかったけど。

チーズタッカルビと同じようなこと書いてる。
今回は台湾ラーメン風のやつと合わせて3種類の料理を初めて作った。
やる気あるやん。
「キャンプ飯 ソロ 簡単」で検索して、いろいろなサイトや動画を見たので、ネタ元がどこだったか覚えていない。
少なくとも自分で考えたものでないのは間違いない。
ネタ元と言っても、ほぼ同じレシピのキャンプ飯があちこちに出てくる。
どれが本当の元ネタかなんて確かめようがない。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
オリーブオイルの有効活用として、〆にパスタを入れて、ペペロンチーノを作った。
この段階でパスタ100gは多かった。腹いっぱい。

妙に黄色いが、ターメリックやサフランをぶち込んだ訳ではない。
場内の街灯が明るく怪しい光を放ち、辺りを黄色く染めていたのだ。



雨が止んだ。
見上げると北斗七星がはっきりと見える。
もう大丈夫だろう。

焚き火は雨ざらしでも消えなかったので、続きをしよう。
もう食べるものはいらない。
焚き火&焼酎ロックの時間を楽しもう。


久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
その時間帯に撮ったものだが、何の写真かわからなかった。
イスに座ったMad氏が、右側にいるU氏を叱りつけて、U氏が項垂れているのかと思った。
まさか。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
U氏が見下ろしていたのは、おそらくこれだ。
M社長のミニ七輪。
これで焚き火をしようとしたが、空気の通りが悪く、気持ちよく燃えない。
その問題の解決に向けて、なぜかテクノロジーに強いU氏と、なぜかサイエンスに強いMad氏が相談していたのだと思われる。
持ち主のM社長の姿が見当たらないが。

K氏は一人で火遊びに興じている。

一番奥のN氏の焚き火台から火の手が上がっていないので、既に片付けてテントに入ったと思われる。
N氏は早寝早起きなのだ。


この辺りはMad氏を中心に、何やかんやとおしゃべりをしていた気がする。
何を議題に話していたかは覚えていない。
いや、覚えていたとしてもここには書かない。
どうせ碌でもない話に決まっている。

予想通り、酔いが回ると声が大きくなる。
10時を過ぎると、K氏から注意が入る。
意外だが、こういったキャンプ場でのマナーについて一番厳しいのはK氏なのだ。
さすが、ベテランキャンパーなのだ。酔っていてもマナーをコントロールするのだ。
その割に女性に対する自分の言動はコントロールできないのだ。


さあ、寝るとするか。
いつもなら、テントに入っておやすみなさいで終わりなのだが、今回は違う。

生まれて初めてのハンモック泊だ。

Mad氏以外の人たちは、寒いことを強調し、ハンモック泊にはかなり否定的な立場をとっている。
確かに、私以外のみなさんは寒がりである。

気温は5℃ぐらいまで下がるという予報だが、体感的にはそこまでの寒さではない。
もう今さらテントを設営する気もない。ハンモック泊一択だ。

ハンモックに、蛇腹のフォームマットを敷き、ダウンシュラフ+シュラフカバーで寝る。
さすがにアンダーブランケットのようないいものは持っていない。

なかなか時間がかかったが、とにかく寝る体勢は整った。
おやすみなさい。


zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

第2日目 2021.4.7

ぼんやり目を開けると、足先の方向に薄明るい空が見える。
これはハンモック泊ならではの光景。
手探りでスマホを探して見ると、5時半。起きるにはまだ早い。
N氏の薪割りトントンの音はしていない。
なぜだ。N氏の安否が気遣われる。


右肩が寒い。右肩だけが寒い。

ナンガのダウンシュラフとイスカのゴアテックスシュラフカバーのコンビは最強だ。
これぐらいの気温なら、十分ぬくぬくと寝られた。
「ナンガ・イスカ」と続けて言うと、敬語がちゃんと使えない新入社員がエレベーターでたまたま乗ってきた上司に操作盤の前でボタンに指を運びながら言った台詞のようだ。

そんなくだらないことを考えながら、右肩を触る。
寒い理由はすぐにわかった。
右肩だけシュラフに入っていない。
寝るときに上手に体全体を入れることができなかったのだろう。
もちろん顔も入っていないが、枕に埋もれる感じになって寒さが軽減されている。


ここからが問題だったのだ。
右肩をシュラフに入れようともがくのだが、ここがハンモックの厳しいところ。
自分の全体重でナンガとイスカを抑えてつけているので、どうにもできない。
テントの中なら、床面を左手や足で突っ張りながら体を浮かすことができるが、それができないのだ。
左手に触ったブランケットを右肩の辺りに掛けることに成功し、ようやくウトウトし始めた。

外では話し声がする。

おそらくN氏だと思うが、後で聞くと本人は否定し、幽霊ではないかと言う。
真相はわからないが、確かに以前早朝に白いワイシャツの男性を複数の人が見たと噂になったことがある。
まあ、いいや。N氏が無事だったので安心した。

ウトウトしながら眠っていたようで、次に目覚めたらもう8時前。
よく寝られたじゃないか。
降りてみたが、腰が痛いなどの異常はない。
元々腰痛持ちなので、テントで寝ようがベッドで寝ようが、多少の痛みは仕方ない。

ハンモック泊、成功!


久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
朝の琵琶湖①

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
朝の琵琶湖②

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
朝の琵琶湖③

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
朝の琵琶湖④

撮影者が違うので、いろいろ掲載してみた。


朝の散歩がてら、キャンプ場の紹介コーナー。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
炊事場。広くはないが、十分に使える。
手洗い石けんもあったし、アルコール消毒液まであった。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
唯一の欠点が、トイレ。
今時珍しい、和式ボットン。きれいに掃除されてはいるが、抵抗ある人には抵抗あるか。

すっかり人気のおしゃれキャンプ場に変貌してしまったかに思われたが、
トイレは以前のままだった。
懐かしさもあり、少しほっとしたような、
ここだけはきれいに改修してほしかったような。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
入口付近には仮設トイレもある。
ずっと前からあるので仮設という言い方もどうかと思うが。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
炊事場の近くの灰捨て場。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
何かのモニュメント? 
足洗い場と書いてある。シャワーは出るのか?

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
ステージ? キャンプファイヤー場?

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
場内に桜の木は見当たらなかったが、すぐそばの道沿いは桜並木。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
たんぽぽ。たんぽぽぐらいどこでも生えとるやろ。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
出入り口近くにあるゴミ捨て場。
分別すれば、ビン・缶・ペットボトルなども捨てられる。
アルミ箔まで燃えるゴミでよいという、かなりアバウトな分別。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
発泡スチロールは持ち帰り。
あれ? 発砲スチロール? そら、そんな危険なもん、捨てたらあかんわ。
おっちゃん、字間違うとるで。
“持ち帰りの事”もレタリングしようとして、残念なことになってるで。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
わ、ガチの看板も間違うてる。
もしかしたら発砲するスチロールを捨てていく不届き者がおるのかもしれんな。


後日談②
K氏は帰ってから、このキャンプ場を管轄しているびわこ高島観光協会に誤字を指摘するメールを送ったそうだ。
観光協会からは丁重なお返事が来て、お礼はあったが改善するとは書いていなかったようだ。
珍百景でも狙ってるのかもしれない。



久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
湖からちょいと離れると、こんな林間サイト風になる。夏はこっちがいいかな。
ハンモック吊すところも適当にありそう。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
親の監視の下に水遊びはしてもいいけど、水泳場ではない。
数年前におっさんキャンプでここに来たその日に、水難事故で2歳の子どもが溺れて意識不明の重体というニュースがあった。
親がBBQの準備で、少しの間目を離してしまったらしい。
我々が帰った直後だったようで、夕方のニュースでここが映っていてビビったことを覚えている。


久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
朝食はくるみあんパン。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
バターを忘れたので素焼きにしたが、表面がカリッとしておいしかった。
コーヒーも淹れて飲んだ。


Mad氏とハンモック泊の反省会。
Mad氏は足が片方インナーシュラフから出ていたそうだ。
やはり、酔うまでに一度ちゃんとベッドメイキングをして、寝る体勢を確認するべきだということになった。
さらに、私の場合はテンションのかけ方が課題になった。
この木の幅では、もう少し高い位置にベルトを巻かないとお尻が地面に着きそうになる。
微妙なところで、体を伸ばせば浮いているが、腰を沈めると着いていた感じだった。
テンションが弱いので中央だけが沈む。
寝るときに脱いだジャンパーや履き替えたズボンを足下に置いていたら、すぐにお腹までずり落ちてくる。
こういうものは外に置いておくものなのか。どこかに吊しておくものなのか。


う~ん、やってみないとわからんことがたくさんあるなぁ。
下手にキャンプ慣れしてきた自分にとっては、ここで初心者に戻ったみたいで、新鮮な刺激になるぞ。
はむモッカーへの道はまだまだこれからだ。次回が楽しみでしょうがない。




まったりするわぁ。


昨日の雨、何やってん。
そこにいるメンバーの誰もが同じことを思い、口にした。


もう一つの話題は、例によってMad氏の寝言。
何度も一緒にキャンプをしているメンバーにとっては珍しくもない。風物詩だからな。
私など、Mad氏の寝言を子守歌に眠れるほどの上級者になったのか、今回はほとんど覚えていない。
初めて遭遇したU氏は近くで寝ていたこともあり、かなりのショックを受けたようだった。



久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
座っていた場所から見上げた木と空。


久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
みんなダラダラとした時間を過ごしている。
この時間も好きよ。
一足先に帰るN氏だけ、てきぱきと撤収作業をしている。


N氏が帰る前に、記念撮影と参りましょう。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
一人ずつ違う顔処理をするのが面倒なので、全員ブタじゃ。
この歳になると、程度の差はあれ、全員ブタでええのじゃ。
オリンピックの開会式の演出ではないので、ええのじゃ。

興味ないと思うけど、
左のブタから、K氏、N氏、顔が隠れているはむおじさん、顔がでかいM社長、U氏、幽霊を挟んで、Mad氏。


N氏を見送ってからもしばらく5人でウダウダと過ごした。
気がつけばもう12時半。
やっぱりハンモックは撤収が楽だ。
外して丸めて袋に入れるだけ。とっくに終わってる。

久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
午後ティー、好きやなぁ。
いつもは午前に飲んでるけど、今日は既に午後やんか。


久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
さっき記念撮影した場所に鳥がいた。何の鳥かは存ぜぬ。


さ、そろそろ解散しましょうか。
みんなでゴミ捨て場に寄って、そこで解散。もう1時前。

お疲れさま。クラスターになってないか、2週間ぐらい気にして暮らします。


久々のおっさんキャンプで調子に乗って初のハンモック泊!~はむモッカーへの道(中)
すぐ近くにある道の駅「しんあさひ風車村」が3年前から、グランピング施設「STAGEX高島」になっていたようだ。
長いこと閉鎖してたもんなぁ。
風車の写真だけ撮って帰ったが、奥の方にグランピングキャビンとかテントとかがたくさんあるようだ。
ちなみにグランピングキャビンは1室4人で40,000円~。キャー。
でも、ホテル泊だと思えば高くはないのかな。


遅い昼食をとって家に帰ったらもう3時を回ってた。


ソロもいいけど、たまにはこういうのもいいな。


二日間の走行距離、149.6km




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この記事へのコメント
おはようございます(*'ω'*)

おっさんキャンプいいなぁ
はむおじさん、もうハンモックで寝るのもなじんでしまって、
私が想像していた「クルリポイ」で
朝には地面に寝ていた、ってことにはならなくて残念、いや安心しました。
おしりが地面につきそうなら脱いだものを銭湯にあるようなかごを
地面に置いておいてもよさそうな(*´▽`*)イヤ チガウダロ
先輩のハンモッカーに聞くこと多そうですね。

こんな個性的なおっさんの集まりに混ぜてもらって
焚き火してみたいな。そん時は大きなごみ袋持って行って
はむおじさんのまな板とM社長のきたないプレートを
そっと入れて持ち帰りたい~
こんなおばさんが一人入ってもわからない。

今回はやけにお料理のバリエーションが増えてますね。
私もアヒージョとかチーズタッカルビとか本物を食べたことないので
どれが正解か?なんならスンドゥブ鍋もお店では食べていない。
でもアヒージョってオイル煮だからオイルいっぱいでいいみたいだよ。
余ったオイルはパスタの他、シイタケやエリンギのオイル炒め(あとで塩パラパラ)
バケットに浸して翌朝のガーリックトーストにするとおいしいと思う。
ホットサンドメーカーでカリカリにしたら
「はむおじさん、ステキ!」って女子受けするかも。


Mad氏の寝言ってショックを受けるくらいなの? ( ゚Д゚)
発砲スチロール!あははは。発泡スチロールに書くだけならまだしも
看板屋さんも「これでいいの?」って言っていいかわからんかったんかね。
あ~書きたいことありすぎてダメだ~ 
燻製機のことも書きたいし、「何階すか?」も ぷっ~~( *´艸`)

dekopondekopon
2021年04月10日 10:01
dekoponさん、いつもありがとうございます。

ハンモック、思っていたより自分に合ってるかも知れません。
経験を積む必要がありそうですが、はむモッカーへの道を確かに歩んでいますよ。
銭湯のかご、検討します笑

こんなおっさんの集まりに混ざりたいですか?!
dekoponさんなら大丈夫かなぁ。
私のまな板はいいけど、M社長のプレートは勘弁してあげてください。
まだまだ使う気満々のようなので。

dekoponさんも、アヒージョやチーズダッカルビの本物をご存じない?
えっ、スンドゥブも?
実は私もですよ。店では食べたことがありません。
アヒージョのオイル、バケットがいいですね。
考えてなかったわぁ。次回はそうしましょう。
女子と一緒にキャンプができる日まで、研究しておきますね。

Mad氏の寝言、初めてならショックを受けると思いますよ。
初めて聞いたU氏は「怒られてるんかと思った」と言ってましたし。

ツッコミどころがまだあれば、何度でもお出でくださいませ。

はむおじさんはむおじさん
2021年04月10日 13:26
おはようございます。

あははは。はむおじさんも本物食べたことなかったんだ。
よかった~(^O^)

タコの燻製なんてすごくおいしそうだけど
どうしてだろうか?と考えてました。
これ、薄い方が燻製味が強くなって
水分も飛びやすいとか?イカくんみたいに。ちがうかな。

Mad氏は寝言で怒るんだね。
寝言でショックを受けるなんて!ちょっと聞いてみたい。

私も寝言を言ってたことがあったらしく
「ねむいよ」「すごく眠いよ」
って言いながら寝ていたというけど
そんなことある?

dekopondekopon
2021年04月11日 09:26
dekoponさん、再コメントありがとうございます。

機会があれば、スンドゥブもチーズダッカルビもアヒージョもお店で注文して食べてみたいと思います。思ってたんと全然違ったりして。

タコ燻はおっしゃる通り、厚く切り過ぎたタコとと、それによって乾燥が不十分だっタコとが原因だと思います。火が強すぎタコとでチップが焦げタコともうまくイカなかった原因でしょう。

Mad氏の寝言が聞きたい?
dekoponさんがMad氏と一緒にキャンプをしてもらうのがいいのですが、さすがに現実的ではないので、今度Mad氏の寝言を録音して、音声データをこのブログに載せましょうか笑。

眠りながら「ねむいよ」は面白いなぁ。寝とるやないかい!

はむおじさんはむおじさん
2021年04月11日 15:27
ども!
キタッ、ヲッサンズキャンプ!
それも琵琶湖に面して横並び。
ご時世的に筆談でその手紙を横へ回すってな、
手間のかかる会話にしないといけんかもしれんすね(^^)
はむさん'sには、是非アクリル板を使用して欲しかったなあ(^^)
一人一枚用意してきて、一枚余るというね。
おっと、とうとう泊しましたか!
おめでとうございます。
この気候で下マットのみとは。
かなり強靭なお身体をお持ちで。
ハンモックに寝そべりながら琵琶湖が望めるとは、
6cam素晴らしい所ですね。
しかしお尻がついたらテン泊と変わらんですよ〜!
しかしdekoさん、はむさんのまな板が相当気になってるみたいですね(^^)
クルマソロで2,000円。
無料づいちゃうと、確かにお高く感じてしまいますね。
感覚って怖い(^^)

一輪駆動一輪駆動
2021年04月11日 20:47
一輪駆動さん、いつもありがとうございます。

行ってきましたよ。
コロナ禍でのグループキャンプのあり方の模索ですね、かっこよく言えば。
いつもは車座で、お互いが用意したものを箸でつつき合ったり鍋を囲んだり。
酔って大声でしゃべるのがパターンでしたから。
アクリル板の用意を怠りましたね。
次は一人一枚持ってきて、端っこの人は意味なく持って帰ることにします。
私はアクリル板を持っていないので、傷だらけのまな板を流用しようかな。
小さい、小さい。

この日は夜に雨が降ったせいか、それほど気温が下がらなかったようです。
シュラフからはみ出た右肩以外は大丈夫でしたよ。
次の課題はやはり高さと張り具合です。お尻はつかないようにしないと。

今回は早めにタープを張りましたが、ハンモック&琵琶湖は楽々実現できる環境でした。2,000円でもいい天気なら許せるかな。無料の湖岸緑地でも実現できる場所を探してみます。

はむおじさんはむおじさん
2021年04月12日 10:20
みなさん、キャラが濃いんでしょうね。
楽しそうだなあ。
私もグルキャンしたいけど、もれなく旦那がついてくるんだから無理だろうなあ。
なにせ旦那はグルキャン苦手みたいで、家族としかキャンプしないんですよ。


しかし、はむおじさんのブログ面白いなあ。
ナンガ・イスカ
思いつきませんってwww
はみおじさんのヤンキー姿が浮かんでしまいましたよw

ぜいぜいぜいぜい
2021年04月20日 11:21
ぜいぜいさん、いつもありがとうございます。

「グルキャン」と言えば聞こえはいいけれど、ただの(変な)おっさんが集まってキャンプをしてるだけですからねぇ。
K氏なんて、自分たちのことを勝手に「汚っサン遊び隊」と名付けてますよ。
私はそこまで汚れていないので、その名称は使っていませんが。

キャラは濃いですね。特にK氏とM社長。
濃い順に、K氏>M社長>Mad氏>N氏>U氏>はむおじさん、ってところかなぁ。
濃い順というか、汚っサン順というか。

関西遠征のご予定があれば、いつでもメンバーを揃えますのでご連絡ください。
ご主人は一番薄い私がおもてなしいたします笑

ぜいぜいさん、細かい(しょうもない)ところまで読んでくださっているんですね。
面白いと言ってもらえて、感激です。

はむおじさんはむおじさん
2021年04月20日 17:35
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